学習発表会シリーズ

6年生の演目は「昔って?」というタイトルの劇です。過去の人々の生き方をクローズアップし、私たちが平和で豊かな暮らしができる背景には、昔の人たちの苦労や努力、よりよい暮らしをしたいという願いがあったからだということを表現しました。

5年生の題名は、「紅白対抗ダンス甲子園in川連」でした。1970年代から現代までのヒット歌謡曲やポップスから特徴的な曲を選び、それぞれのアイドルに扮して振り付けをマスターしました。
最後の曲は、自分たちで振り付けを考えました。

4年生は、「忍者学校を救え!」という劇に挑戦しました。忍者学校で生徒たちが修行中に、学校を乗っ取ろうとする忍者集団が現れます。それに立ち向かう忍者学校の生徒たちが活躍します。長いせりふも上手に言えました。

3年生は、体育や音楽の授業で学習した内容を、「ルーキーズ」のドラマに取り入れながら発表しました。役になりきって演じる感動ドラマと、元気いっぱいのマット・跳び箱運動、きれいなリコーダー演奏どれも精一杯がんばりました。

2年生は、歌や鍵盤ハーモニカを中心にした音楽と、鉄棒や体操を中心にした体育の2つのステージで発表しました。音楽ステージでは歌えバンバンやミッキーマウスマーチを、体育ステージではブリッジと鉄棒の様々な技を披露しました。

1年生の劇「おむすびころりん」は、劇中に詩の朗読や合奏、マットの技などを織り込んだものでした。小学校生活初の大舞台、緊張しながらも自分の役割を演じきりました。また、恒例の「はじまりのあいさつ」も大きい声で元気にできました。

5・6年生は、照明、大道具、放送など役割を分担して、裏方の仕事もしました。主役を演じ、裏方もやったということが、色々な意味でよい経験になったと思います







